【失敗しない美容整形クリニック・ドクターの選び方|湘南美容外科クリニック総括院長に聞く】

相川ドクターのアドバイスは?

 

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美容外科を考える時、誰もが一番悩むのは「クリニック、ないしドクターをどうやって決めたらいいか」です。

 

この問題について、湘南美容外科の相川院長が非常に患者の立場に立ったアドバイスをくれています。

 

著書「ビューティバージンロードの歩き方」に書かれた内容を要約してみました。

 

1.患者の権利を理解する

第1章「失敗しないためのドクター・クリニック選び」の冒頭に書かれていること。

 

それは、患者の権利を理解した上でクリニックを訪ねようということです。

 

例えば、手術に選択肢がある時、自分で決めること。

 

手術の前に十分な説明を受けること。

 

こういうことは患者の当然の権利なのです。

 

かつては「患者のわがまま」と扱われて、医師が十分に対応してこないこともありましたが、相川ドクターは「それは違う」という考え方です。

 

医師には敬意を持って接するべきだけど、一方的に偉くて、言いなりになるしかない、なんてことはないんです。

 

2.どんな手術もリスクはある

相川ドクターが強調しているのは、メスを使うか使わないかでリスクに大差があることです。

 

メスを使わないプチ整形にもリスクはもちろんあります。

 

しかし、切ればそえよりずっと大きいリスクがあることはわかった上で、医師の話を聞いてほしいそうです。

 

3.なりたい自分を具体的にイメージする

「今よりキレイになりたい」といった抽象的な希望ではダメということです。

 

何がキレイかは人によって違うので、そんなことを言われても医師は答えようがありません。

 

もっと具体的な希望を持つこと。

 

その時、希望を実現する方法をいろいろ提案してくれて、メリットもリスクも丁寧に説明してくれるのがいいドクターです。

 

4.リスクを説明しないドクターはNG

先ほども触れたように、すべての手術にはリスクがあります。

 

どんなにドクターの腕が良くても。

 

メリットしか言わず、「大丈夫、大丈夫」と手術を促すドクターは、無責任な儲け主義の可能性が高いということです。

 

5.クリニックよりドクターで選ぼう

大手と個人のどちらがいいか?という質問が多いそうですが、最終的には誰にやってもらうかが一番大事だと言っておられます。

 

大手は設備が充実していることが多いといった「傾向」はありますが、あくまで一般論。

 

オールマイティーな先生はおらず、特異不得意が必ずあるので、受けようとする手術が得意なドクターをみつけるのが大事とのことです。

 

大手は先生の当たり外れが激しいので、「この人なら」と思えるドクターに会えるまで、同じクリニック内で違う先生に会ってみるのも手、とのことです。

 

6.ドクターの年齢は重要ではない

美容外科は、センスの必要なアートの世界であり、手先の器用さの必要な技術者の世界だとのことです。

 

年配の方が経験があるから上手だろうという先入観は当てにならないそうです。

 

7.賢い患者になろう

事前に勉強していろいろ質問をし、症例写真もたくさん見せてくれるよう、どんどん要求したほうがいいそうです。

 

「こんなことを聞いたら怒られるかな?」などと考える必要はないと言っておられます。

 

そうやって、嘘やごまかしのない人、とことん親身に説明してくれるドクターを見つけましょう。